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(日本住宅性能表示基準に基づく、弊社モデルプランの標準仕様です。)
 
 
 構造の安定項目の等級1は建築基準法レベルであり
              「棲家」では最高等級である等級3を確保しています。
(構造躯体の倒壊等防止)
極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法施行令第88条第3項に定めるもの)の1.5倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度。
数百年に一度発生する地震とは、震度6強〜震度7程度(地表の加速度で400ガル程度)を想定しています。これは関東大震災の震源に近い小田原で観測された地震に相当します。その1.5倍の地震力(600ガル程度)でも構造躯体が倒壊しない程度の等級3を確保しています。
耐震強度1.5倍相当とは、避難所として位置づけられた施設(学校など)、災害応急対策活動に必要な施設(病院や消防署)と同じレベル相当の強度になります。
 
(構造躯体の損傷防止)
稀に(数十年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法施行令第88条第2項に定めるもの)の1.5倍の力に対して損傷を生じない程度。
数十年に一度発生する地震とは、震度5強(地表の加速度で80ガル程度)を想定しており、その1.5倍の地震力(120ガル程度)でも構造躯体が損傷しない程度の等級3を確保しています。
 
(構造躯体の倒壊等防止および損傷防止)
極めて稀に(500年に一度程度)発生する暴風による力(建築基準法施行令第87条に定めるものの1.6倍)の1.2倍の力に対して倒壊、崩壊等せず、稀に(50年に一度程度)発生する暴風による力(同条に定めるもの)の1.2倍の力に対して損傷を生じない程度。
500年に一度発生する風  平均風速が約35m/s
伊勢湾台風時に名古屋気象台で記録された暴風に相当し、その1.2倍の力に対して倒壊、崩壊しない程度の等級2を確保しています。
50年に一度発生する風   平均風速が約30m/s
1991年19号台風時に長崎気象台で記録された暴風に相当し、その1.2倍の力に対して損傷を生じない程度の等級2を確保しています。
 
基礎の設計をする上で、基礎を支える地盤の地耐力を知ることが必要です。地盤調査の結果から、不同沈下を防止するために適切な基礎の形状、構造方法を設定します。
 
 
 
(構造躯体等)
通常想定される自然条件及び維持管理の条件で3世代(おおむね75〜90年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策が講じられている。
劣化した構造材(柱、梁、壁など)を全面改修しなければならなくなるまでの期間を長くする為、一部の構造材に防腐・防蟻処、換気装置等の対策を行っています。
 
 
 
ホルムアルデヒドの発散量が極めて少ない(日本工業規格又は日本農林規格のF☆☆☆☆等級以上)
内装建材のホルムアルデヒド発散量をJIS又はJASのF☆☆☆☆レベル以上として、健やかな空気環境を実現します。
 
 
 
(専用配管)
掃除口及び点検口が設けられている等、維持管理を容易にすることに特に配慮した措置が講じられている。
屋内の配管の点検・掃除のために、床・壁・天井に点検口を設置しています。
 
 
 
(専用部分)
高齢者等が安全に移動するための基本的な措置が講じられており、介助式車いす使用者が基本的な生活行為を行うための基本的な措置が講じられている。
手すりの設置や段差の軽減など、高齢者の方が快適に生活できるよう配慮をした仕様にしています。
 
 
ご注意
記載しました等級は、弊社モデルプランの間取り・仕様に基づくものであり、各戸別住宅の性能を保証するものではありません。性能表示は本来9項目あり、性能等級は1棟1棟建物によって異なりますので、性能表示をご希望されるお客様は事前にご相談下さい。(別途費用が発生致します)
 
 
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