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パワービルド工法は、木のよさはそのままに、柱、梁などの部材のすべてに最新技術のエンジニアリングウッド集成材を使用し、高強度の接合金物でより耐久性の高い安全で安心を実現します。
 
 木を超える木。集成材を使用しています。
  ※集成材の圧縮強度:コンクリートの約
  ※集成材の引張強度:鉄の約
耐火性能が高い
歪み狂いがない
優れた耐久性能
JASが認めた強度
集成材はまず含水率を8%〜12%に調整し、1枚1枚の曲げ強度を測定し強度によって使い分けします。さらに、大きな節や割れ、腐れなどをカットして取り除きます。これらの材料を重ね貼りして板の表面を平らに削り高圧プレスで圧縮します。このとき接着剤は木自身よりも強度があります。こうして完成した材料を集成材といいます。
 
 高耐震「モノコック構造」
 建物の剛性を高める28o構造用合板の「剛性床」
 壁倍率は2.5
床は土台や大引・床梁などの集成材の上に直接、厚さ28oの床パネルにフローリング材を張り上げます。これにより床の剛性を一段と向上させます。
 
接合部分に強度のあるメタットを使用しています。
メタットの強度:
炭素鋼鋳鋼でできている「メタット」は、大きな衝撃にも強く、繰り返し加えられる衝撃にも疲労しにくいという特徴があります。この「メタット」の強度試験でも5トン強度が実証されています。
   
このメタットによる接合は、在来工法の一般住宅に比べて、接合部は最大3.4倍の強度を発揮することを確認しています。
 
 1000℃を超えても保つ強度
 
 ●断面の大きい木材は表面は焦げても内部はしっかり。
 
木材の家は燃えやすいというのが欠点ですが同じ木でも大きい断面の集成材は燃えにくいのです。
火災にあった時、表面が焦げて酸素供給をさえぎる炭化層ができ、1000℃を超えても強度を保つので、なかなか倒壊しません。
 
 
 室内の柱と間仕切壁のない空間を実現
 
高強度の集成材と外部の耐震パネルで、内部の間仕切りが自由に設計できます。また、階高が高く一般的な建物より30cm高い2.7mの天井高が取れます。
 
 
 空気環境に優れた健康住宅
 
集成材に使用されている接着剤は、【ホルムアルデヒドフリー】です。
合板などもF☆☆☆☆レベルの性能を確保。オプションの24時間換気システムにより快適な空気環境を実現します。
 
木造住宅合理化システム認定商品
 木造住宅認定制度とは良質で適切な価格の住宅をお届けするために、受注から設計・積算・供給の面において合理化を達成した木造軸組工法の流通システムに対して(財)日本住宅・木材技術センターが認定する制度です。
 
 
 
外側の断熱は構造体へ気象条件による乾燥・湿気・結露などの影響を少なくします。
NPパネル(外側断熱材パネル)平面図
 
構造体である木は熱を蓄える材料。ポリスチレンフォームBV種と合わさり、室内は快適になります。
 
木材の大敵“湿気”を、通気層を通して外部に放出。
湿気が構造体、室内に侵入するのを防ぎます。
 
 
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