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地盤調査
丈夫な家とは建物の構造だけでなく、家そのものを支える地盤がしっかりしていなくてはなりません。弊社では入念なスウェーデン式サウンディング地盤調査をおこない、データをもとに適切な補強と設計を行います。
 
基礎工事
基礎は、外壁や内部の壁の下に連続して設けた15cm幅の鉄筋コンクリートの基礎としています。また、底盤部にも、鉄筋入りのベタ基礎を採用して耐震性を高めるとともに、コーナー補強を採用しさらに耐震性を高め、結露を少なくしています。もちろん、シロアリも寄せ付けません。
 
躯体(パワービルド工法)
床は土台や大引・床梁などの集成材の上に直接、厚さ28oの床パネルをビス止めし、さらにフローリング材を張り上げます。これにより床の剛性を一段と向上させます。
   
炭素鋼鋳鋼でできている「メタット」は、大きな衝撃にも強く、繰り返し加えられる衝撃にも疲労しにくいという特徴があります。この「メタット」の強度試験でも5トン強度が実証されています。
 
剛床構造
床には梁と床面を28oの構造用合板等でがっちりと固定し一体化させた剛床を採用。防音効果と強度が向上し、地震や台風の際には横からの強い水平力に対して「ねじれ」や「ゆがみ」を防ぎます。
 
集成材
ムク材の1.5倍の強度を誇る構造用集成材
 
構造用集成材の強度は、一般的な製材であるムク材の約1.5倍を誇ります。ハクリ試験など、さまざまなチェックが行われている厳格なJAS(日本農林規格)をクリアーし、木を超える木と呼ばれる信頼の高強度と高耐久性を実現しました。
 
基礎パッキン

高強度プラスチック製(寿命は100年以上)の基礎パッキンで基礎と土台の間にすきまを設け、通風とクッションの効果をはかっています。基礎そのものに換気用の開口部を必要としないため、基礎の強度も損なわれません。

 
 
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